2018年4月9日月曜日

平成30(2018)年度が始まりました


4月になり、横浜国立大学教育学研究科教育実践専攻国語領域では、新たに、3人の新入生を迎えました。

4月6日から、授業も始まり、大学全体ももっともにぎやかな時期を迎えています。


本会機関誌『横浜国大国語教育研究』最新号の入稿も無事に完了し、現在、横浜国立大学リポジトリでのオンライン公開の準備を進めています。

また、横浜国立大学国語・日本語教育学会の機関誌『横浜国立大学国語・日本語教育研究』も3月に発刊され、こちらも近いうちに、掲載論文が横浜国立大学リポジトリで公開される予定です。

2018年3月1日木曜日

『教育デザイン研究』第9号

横浜国立大学教育学研究科では、大学院に所属する教員・院生たちの研究成果を広く発信するため、毎年、機関誌『教育デザイン研究』を発行しています。

『教育デザイン研究』に掲載された論文は、すべて、横浜国立大学リポジトリで公開されておりますので、どなたでもお読みいただくことができます。

★『教育デザイン研究』(2010-)- 横浜国立大学リポジトリ

今年度も、2018年1月31日に、『教育デザイン研究』第9号が発刊されました。
国語専攻からは、下記の3つの論文が掲載されています。ぜひご覧ください!

本間 隆司 (2018)「<論文>国語の教師力向上に資する指導主事の関与の在り方に関する研究」

岩田 晴之 (2018)「<論文>生徒と教室外のコミュニティーをつなぐことによる読みの動機づけ~高等学校の文学教育におけるSNS 活用の試み~」


小林和馬(2018)「<論文>「見ること」を重視した小学校の伝統的な言語文化の授業―狂言の体験を通じて―」

安野葵(2018)「<論文>本文比較による『源氏物語』教材化の可能性―「若紫」巻を用いて―」

その他、「教育デザインフォーラム」のポスター発表の報告もご覧いただけます!


2018年2月13日火曜日

2017年度卒論修論発表会について


横浜国立大学国語・日本語教育学会では、学会活動の一環として、毎年2月下旬から3月上旬に、「卒論修論発表会」を開催しています。

2017年度は、下記の日程にて、卒論修論発表会を開催いたします。
修士論文を執筆した大学院生より、代表者1名、
卒業論文を執筆した学部生の中から、各ゼミナールの代表者1名(計7名)が、それぞれの研究の成果を発表いたします。 

卒論・修論発表会
日時: 2018年2月26日(月)12時50分~16時10分
会場:横浜国立大学教育学部棟第6講義棟201室
プログラム:

12:50~13:30  
坂田 有加(高木ゼミ)
「コミュニケーション能力の育成をめざした国語科教育 ~高等学校国語科を中心に~」

13:30~13:50  

湊 菜実(高木ゼミ)
「国語科授業における心情読み取りの意義と価値~そしてこれから~」

《休憩》

14:00~14:20 

久保田 菜月(石田ゼミ)
「国語科における障害理解促進のための教材及び指導法の提案~「感動ポルノ」の視点を踏まえて~」

14:20~14:40  

中田 華子(青山ゼミ)「書字活動における利き手矯正とその在り方について」

14:40~15:00  

小平 直人(古田ゼミ)「新語・流行語大賞に見る言葉の消長」
 
《休憩》

15:10~15:30  

中村 里奈(高芝ゼミ)「王維の詩における色彩表現」

15:30~15:50  

宮本 紗衣(三宅ゼミ)
「『源氏物語』研究~人物造形と作中和歌の相関性について~」

15:50~16:10  
関 夏実(一柳ゼミ)「谷崎潤一郎「少年」論」

2017年11月27日月曜日

平成29年度横浜国立大学国語日本語教育学会・研究発表会

横浜国立大学国語日本語教育学会の研究発表会が、12月4日(日)に開催されます。



横浜国立大学国語日本語教育学会は、横浜国立大学教育学部国語・日本語教育講座の先生方や、国語領域、日本語教育領域の学生・院生、OBたちが中心になって運営している学会です。

年に1回開催される研究発表会では、院生たちの日々の研究の成果がご覧いただけます。
また研究発表会と同時に開催される講演会では、古田恵美子先生(日本語学)による「人類の歴史と言語はじまり」に関する講演をお伺いできる予定です。

日時:平成29年12月3日(日) (12時30分より受付)
学会総会  13時より
研究発表会 13時30分より
講演会   16時30分より
親睦会   18時より(19時終了予定)
場所:横浜国立大学教育学部講義棟6号館102教室
◇研究発表会 (13:30~16:10)
語用論的能力の習得研究――「~たい」「~ほしい」疑問文の使用実態から――(横浜国大大学院生 大政美南)
ICT活用で新たな価値創造につながる他者との対話をつくる――「言語文化」としての『こころ』授業のデザイン――(横浜国大大学院生 岩田晴之)
学校教育における子どもたちのコミュニケーションに対する「動機」の形成について(横浜国大大学院生 根本大暉)
◇休憩 (15:00~15:10)
『源氏物語』「須磨」巻における光源氏の描き分け(横浜国大大学院生  安野葵)
『天草版伊曾保物語』における準体表現について(横浜国大大学院生  森山陽)
◇休憩 (16:10~16:30)
◇講演会 (16:30~17:30) 
人類の歴史と言語の始まり(横浜国立大学准教授 古田恵美子)

師走のお忙しい中とは存じますが、皆さまぜひ足をお運びいただければと存じます。

なお、学会では、年に1回の研究発表会(総会・講演会を同時開催)のほか、卒論修論発表会(国語および日本語教育)を開催しています。

今週末の研究発表会が終わると、次は卒論修論発表会!
今年の卒論修論発表会は、2018年2月26日(月)に開催予定です。

こちらについても、また本ブログにておしらせいたします。

2017年7月1日土曜日

教育デザインフォーラム 終了しました!

本ブログでもお知らせしておりました、平成29年度の「教育デザインフォーラム」が無事に終了いたしました。

国語領域からは、以下の2件のポスター発表がありました。

  1. 小林一馬(三宅研究室(古典)):「見ること」を重視した小学校の古典授業―狂言〈柿山伏〉を用いた教育インターンを終えて―
  2. 胡 亦楽 (高芝研究室(漢文)):作って学ぶ漢詩入門 -中学生を対象とした漢詩授業における意欲向上の試み- 

1番目の発表者・小林さんによる発表では、「さすが小学校の先生!」と言いたくなるような、ポスター(掲示)を使ったプレゼンテーションがとてもステキでした。

2番目の発表者・胡さんによる発表では、やはり「作って学ぶ漢詩」のために制作された、「漢詩カード」 に関心が集まっていたようでした。


2017年5月18日木曜日

教育デザインフォーラム&大学院説明会(6/18)

2017年6月18日(日)に、教育学研究科の大学院説明会および教育デザインフォーラムが開催されます。

大学院説明会は、13:30~高度教職実践専攻(教職大学院)、14:00~15:45で教育実践専攻の説明会が開催されるようです。

★教育学研究科教育実践先行 大学院説明会のお知らせ

また、その後、16:00~18:00まで、教育実践専攻に所属する大学院生による研究発表会「教育デザインフォーラム」が開催されます。

★「教育デザインフォーラム」(プログラムは、こちら(PDF))

教育デザインフォーラムは、教育実践専攻に在籍する大学院生が、専攻共通のコア科目である「教育デザイン」、それを実践する「教育インターン」に加え、多岐にわたる専門の選択必修科目を自らのデザインに即して履修し、それらを通じた教育研究活動の成果を報告する場です。毎年、教育学研究科教育実践専攻の大学院説明会に合わせて、ポスターによる発表会形式で実施しています。

国語領域からは、下記の2人の院生による発表があります。


  1. 小林一馬(三宅研究室(古典)):「見ること」を重視した小学校の古典授業―狂言〈柿山伏〉を用いた教育インターンを終えて―
  2. 胡 亦楽 (高芝研究室(漢文)):作って学ぶ漢詩入門 -中学生を対象とした漢詩授業における意欲向上の試み- 


「教育デザインフォーラム」は、大学院進学を考えていらっしゃるかたもそうでない方にも、広くご参加いただけますので、どうかお時間のあるかたは足をお運びいただければ幸いです。