1年が経つのは、早いもので、1月21日は修士論文の提出締切、1月31日は卒業論文の提出締切がありました。
横浜国立大学国語教育研究会を支えてくれている学生・院生の皆さんも、無事に全員、卒業論文・修士論文を提出することができ、研究室におだやかな日々が戻ってきました。
今週を終えると、ついに秋学期の授業も終了となります。
本日は、「初等国語科教育法」の授業の最終回。
「初等国語科教育法」では、 毎回、受講生たちに、「(授業を一緒に受講している)大学生たち30名に向けた、20分間の授業」を構想し、実際に授業をしてもらっています。
今回、その授業を受講している学生たち数名に、その模擬授業での学習者としての体験についてブログ記事を書いてもらえることになりました!
11月の投稿「研究室から:「アクティブ・ラーニング・パターン」による教育実習事後指」では、教育実習を終えた3年生に、「アクティブ・ラーニング・パターン«教師編»」(以下、ALP)を用いた、実習経験の振り返りをしてもらいました。
今回も同様に、ALPを用いて、「自分が見つけたアクティブ・ラーニングのポイント」をレポートしてもらっています。
「初等国語科教育法」を受講している学生たちが、どのように模擬授業を経験しているのか。その学習者としての経験を、ALPを用いて振り返ることには、どのような意味があるのか。
学生たちに書いてもらった、ブログ記事をもとに、考えていきたいと思います。
まずは、第1段!
「目上の人へのメールの書き方」の授業(模擬授業)についてのレポートです。
横浜国立大学国語教育研究会を支えてくれている学生・院生の皆さんも、無事に全員、卒業論文・修士論文を提出することができ、研究室におだやかな日々が戻ってきました。
今週を終えると、ついに秋学期の授業も終了となります。
本日は、「初等国語科教育法」の授業の最終回。
「初等国語科教育法」では、 毎回、受講生たちに、「(授業を一緒に受講している)大学生たち30名に向けた、20分間の授業」を構想し、実際に授業をしてもらっています。
今回、その授業を受講している学生たち数名に、その模擬授業での学習者としての体験についてブログ記事を書いてもらえることになりました!
11月の投稿「研究室から:「アクティブ・ラーニング・パターン」による教育実習事後指」では、教育実習を終えた3年生に、「アクティブ・ラーニング・パターン«教師編»」(以下、ALP)を用いた、実習経験の振り返りをしてもらいました。
今回も同様に、ALPを用いて、「自分が見つけたアクティブ・ラーニングのポイント」をレポートしてもらっています。
「初等国語科教育法」を受講している学生たちが、どのように模擬授業を経験しているのか。その学習者としての経験を、ALPを用いて振り返ることには、どのような意味があるのか。
学生たちに書いてもらった、ブログ記事をもとに、考えていきたいと思います。
まずは、第1段!
「目上の人へのメールの書き方」の授業(模擬授業)についてのレポートです。