2019年11月2日土曜日

横浜国立大学国語日本語教育学会研究発表会のお知らせ


2019年12月1日(日)に、横浜国立大学国語日本語教育学会研究発表会が開催されます。こちらのページにもプログラムが掲載されております。

今年は、初の試みとなるシンポジウム「言葉による見方・考え方を働かせて考える『令和書写書道と漢文の視座から」も開催される予定です。

会員に限らず、どなたでもご参加いただけますので、皆さま、ふるってご参加ください!



令和元年度 横浜国立大学国語日本語教育学会
総会・研究発表会

日時:令和元年121日(日) (13時より受付)
学会総会    1320分より
研究発表会   1340分より
シンポジウム  16時より
親睦会     1730分より(1830分終了予定)
場所:横浜国立大学経済学部2号館211教室(N4-③)

研究発表会 (13:4015:50)
 日本語学習者の語り文における構造と表現の習得階層
   ―日本語母語話者との比較から―         横浜国大大学院生 代 弟
 依頼メールにおける中国人日本語学習者と日本人評価者の重点差異に関する一考察
PAC分析の手法から            横浜国大大学院生 叶 国青
休憩 (14:4014:50)
助動詞「たり」の中世期における意味用法の変遷   横浜国大大学院生 能重 雄飛  
 国語科と理科の実践をつなぐ   横浜市立白幡小学校教諭 小水 亮子・尾方 優祐
横浜国立大学准教授       石田 喜美
休憩 (15:5016:00)
◇シンポジウム (16:0017:00)
 言葉による見方・考え方を働かせて考える『令和書写書道と漢文の視座から
 司会 横浜国立大学教授  髙木まさき
登壇 横浜国立大学教授  青山 浩之
横浜国立大学准教授 高芝 麻子

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